CS:GO ServerをCentOS 7で作ってみよう その2 <サーバー設定編>

CS:GO ServerをCentOS 7で作ってみよう その2 <サーバー設定編>

前回はCS:GO Serverをインストールしました。
今回は、サーバが使用するコマンドを設定してあげなければなりません。

サーバ設定

ゲーム内設定はcsgo/cfg/autoexec.cfgcsgo/cfg/server.cfgに書き込むことで読み込んでくれます。

autoexec.cfgはサーバ起動時のみ読み込みます。server.cfgはマップを読み込むたびに読み込んでくれます。

配布ファイルのダウンロード

今回使用するファイルをまとめておきました。

cd ~/srcds/match/
ディレクトリの移動をします。

curl -sqL 'https://katelog.info/public/20200507_srcds_csgo_setup.tar.gz' | tar zxvf -
配布ファイルをダウンロードし解凍します。

server.cfgの編集

server.cfgは主にサーバーの設定を指定します。

server.cfgを開く

vi ~/srcds/match/csgo/cfg/server.cfg
server.cfgをviエディタで開きます。

自分の設定に書き換える

書き換えるべき設定は以下のとおりです。

hostname – ゲーム内で表示されるサーバー名
sv_password – サーバー接続時のパスワード
sv_tags – サーバーブラウザの検索キーワードを指定。コンマで区切る。

rcon_password – リモートコントロール(rcon)のパスワードを指定。絶対に変更すること
sv_setsteamaccountSteam コミュニティ :: Steam ゲームサーバーのアカウント管理から取得したServer Token Keyを入力。※必須
※このキーは、他のサーバーと一緒に使うことができません。1サーバーにつき1つなので注意

※ sm_cvar sv_maxcmdrate "128"という行があったのですが、GOTVのバグが発生するようなので削除しました。


今回は、CS:GOサーバーの設定方法について紹介しました。
次回はModについて紹介します。

>> CS:GO ServerをCentOS 7で作ってみよう その3 <サーバーモッド編>

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