WindowsでCS:GO Serverを立ててみよう その1 <インストール編>

WindowsでCS:GO Serverを立ててみよう その1 <インストール編>

今回は、WindowsでCS:GO Serverを立てる方法をご紹介します。
Linuxと比べて不便なところもありますが、その点にも一緒に注意しながらご紹介します。

Windowsで立てる上で注意する点

  • 更新は自分で
    Linuxで立てると更新は自動でやってくれますが、Windowsではしてくれません。外部ツールを利用することで自動でできますが、外部ツールは別のページでご紹介します。
  • CS:GOをプレイしないPCで立てた方が良い
    CS:GOをプレイするPCと同じPCで立てることはできますが、不便すぎます。CS:GOを起動してからCS:GO Serverを起動しないと自分がプレイできません。
    同一PCで立てるのはおすすめしません。

おすすめのツール紹介

7-zip

こちらは解凍・圧縮をするファイルです。ずっと無料で使えます。
しっかりと動いてくれるのでこちらをおすすめします。

7-zip公式ページ

Terapad

こちらはテキストエディタです。
メモ帳やワードパッドを利用している方はこちらをお使いください。
メモ帳やワードパッドは必ず使用しないように。

Terapad公式ページ

Steamcmdの導入

SteamcmdとはSteamゲームサーバーを管理するツールです。
ダウンロード・インストール・アップデートをしてくれます。

Steamcmdはウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じないでください。

Steamcmdのダウンロード

こちらからダウンロードできます。
Steancmdをダウンロード

わかりやすいような場所に保存しておいてください。
このサイトでは C:\csgosv\steamcmd に保存したとして紹介します。

Steamcmdの起動

解凍した中にsteamcmd.exeが入っています。それを実行して起動します。

起動すると以下のような画面が表示されます。

画像のように Steam> と表示されたら以下へ進みます。

CS:GO Serverのダウンロード・インストール

login anonymous
anonymousとしてログインします。(ファイルウォールの確認画面が出てきたら承諾してください。)

force_install_dir C:\csgosv\match
C:\csgosv\match にCS:GO Serverをダウンロード・インストールするよう指定します。

app_update 740 validate
CS:GO Serverをダウンロード・インストールします。

quit
Success! App ‘740’ fully installed. と表示されたらこのコマンドでSteamcmdを閉じます。


これでCS:GO Serverのインストールは完了です。
次回、CS:GO Serverの設定をご紹介します。

Counter-Strike: Global Offensiveカテゴリの最新記事